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Bnb+

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空間リノベーションのベンチャーであり、空き家ドクターと呼ばれる、建築商売の代表取締役田口啓右氏は、昭和風の畳やちゃぶ台などのレトロな世界を再現して時代をタイムスリップできる、尖ったコンセプトを持つコスプレイヤー専門のホステルなどをフランチャイズ展開しています。

空き家ドクター

  • 私たち建築商売は、日本の人口の推移に関して非常に危機感を持っています。

    後何年でいまの日本の人口約1.2億人が半分になるかご存知ですか。

    そんな危機的予測とは反比例して新築物件はどんどん建設されています。

    現在7軒に1軒は空き家、これが2033年には3軒に1軒になります。

    私たちのミッションは、この「新築過多、空き家急増」の現状を肥満の過食状態に喩え、人と同じようにアドバイスや治療やオペを行います。

    私たちは空間のリノべーションを得意としており、テナント、シェアハウス、オフィスを有益な物件として、付加価値をつけていきます。わたしたちは空き家ドクターと呼ばれ、新築不動産投資とは異なる魅力を拡散させています。

ホステル(簡易宿泊所)事業として

  • 弊社では、民泊ではなくホステル、免許制である旅館業の運営をフランチャイズで展開しています。

    宿泊施設のビラミッド構造は、ホテル、ビジネスホテル、ラブホテル、カプセルホテルで成り立ちますが、弊社の事業のターゲットは台形の一番多いカプセルホテルゾーンを狙っています。

尖ったコンセプト

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    8月1日に秋葉原でコスプレイヤー専門のホステルをコスプレの第一人者コノミアキラ氏のプロデュースでオープンしました。

    このホステルでは、和室に古い昭和の時代のテレビや座布団や掛け軸があり、その時代にワープできます。

    またトイレやお風呂などどこでも撮影することができ、SNSで拡散できるように工夫を凝らしています。

    これとは別に銀座に今までにない新しいタイプの宿泊施設として誕生した「Book Tea Bed GINZA(ブッティーベッドギンザ)」は『本』×『カフェ』×『泊まる』がコンセプトのホステルです。

    本棚とベッドが一体化した特徴的な内装デザインがポイントです。

    さらに上野では忍者道場のホステルを計画中です。

    巻物の権利などを現在押えており、宿泊料金は4000円から6000円を考えています。

    ホステル事業は、2017年4月からスタートし現在13軒ですが、今年20軒、来年は50軒に増やしていきます。

    心に刺さるコンテンツを常に考え続け、海外ゲストと日本人の利用者割合は半分ずつくらいを想定し、体験型ホステル「Bnb+」としてブランディングしています。

    また、Airbnbのホスト作業代行サービス「Host+(ホストプラス)」(お掃除・鍵の受け渡し・お部屋の説明・マニュアル作成など)やホステルの運営代行もフランチャイズで展開しています。

投資型ビジネス

  • 私たちのビジネスには多くのプレイヤーがレイヤーごとに関わります。

    不動産オーナー、投資家、金融機関、運営者などです。

    リノベーションにかかる費用は1000万から3000万で、投資型ビジネスとも言えます。

    エリアは山の手線の徒歩圏内でまずは都内で成功させて、大阪、沖縄、北海道と全国展開を考えており、海外であればニューヨークやロンドンでも可能性があると考えています。

    「Bnb+」に加えて、第二、第三の矢は既にわたしたちの頭の中にあり、後は具現化させるだけです。